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1:2016/07/21(木) 16:23:03.23 ID:
2016/7/21 11:45
菅義偉官房長官は21日午前の記者会見で、スマートフォン(スマホ)用ゲーム「ポケモンGO」が米国をはじめ世界各地で人気化し「ポケモノミクス」と呼ばれる現象となっていることについて、
一般論としつつ「我が国のコンテンツが海外を含めて広く親しまれることは極めて喜ばしい」と述べた。政府として「コンテンツの海外展開を支援していきたい」とも語った。

 あわせて政府の内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が「ポケモンGO」上陸を控えて、トラブル防止に向けた呼びかけを始めたと説明。
海外で公共マナーや安全性が懸念されていることにも触れ「スマホを安全に使って頂くために注意喚起をしたい」と表明した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL21HAQ_R20C16A7000000/
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1:2016/07/22(金) 02:09:07.25 ID:
2016年07月22日
羽海野(うみの)チカさんの将棋マンガが原作のテレビアニメ「3月のライオン」の主人公・桐山零の声優を
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の三日月・オーガス役などの河西健吾さんが務めることが22日、分かった。
茅野愛衣さんが川本家の3姉妹の長女・あかり、花澤香菜さんが次女・ひなた、久野美咲さんが三女・モモを演じる。
零と3姉妹のキャラクタービジュアルも公開された。

 河西さんは「素晴らしい作品の、しかも主演をやらせていただけるということで大変うれしく思います。
オーディションのお話をいただいた時もこれはやりたい!と思っていたので、マネジャーから決まったよと言われた時はすごく驚きましたね」と喜んでいる。

 茅野さんは「今か今かと、遠足の前の日みたいにドキドキしながら、収録日を待っています」、
花澤さんは「大好きな作品に関われることが、とてもうれしいです。ひなたちゃんがもっている素直ですてきな優しさを大切に、演じたいと思います」と意気込んでいる。

 また、久野さんは「毎日繰り返し呼吸していると、空気が冷たすぎると感じることが時々あります。
だけど初めてモモちゃんと出会ったとき、この子が吸っている空気は優しくて温かいのだろうな、と感じました」とコメントを寄せている。

 「3月のライオン」は、17歳のプロ棋士・桐山零と、川本家の3姉妹の触れ合いを描いたマンガで、2007年7月から「ヤングアニマル」(白泉社)で連載中。
2011年に「マンガ大賞2011」「第35回講談社漫画賞」、14年に「手塚治虫文化賞マンガ大賞」を受賞した。プロ棋士の先崎学九段が監修を担当。実写映画化も決定している。

 アニメは「魔法少女まどか☆マギカ」「<物語>シリーズ」などを手がけた新房昭之監督とアニメ制作会社「シャフト」が制作し、NHK総合で10月に放送がスタートする。



「3月のライオン」の主人公・桐山零(左)と声優を務める河西健吾さん(C)羽海野チカ・白泉社/「3月のライオン」アニメ製作委員会
もっと見たい方はクリック!(全12枚)
http://mantan-web.jp/2016/07/22/20160721dog00m200044000c.html
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1:2016/07/21(木) 14:20:15.43 ID:
http://dot.asahi.com/wa/2016071900102.html

かつては、悪いことをして先生に「立ってなさい!」と言われるのは、お約束の“罰”だった。だが、いまやそれは“ご褒美”かもしれない──。

「気分変わるよね」。昨秋の本社移転を機に楽天の三木谷浩史社長が全面導入したのは“立ち仕事”もできる


上下昇降デスク。すでに国内外で1万2千台を取り入れた。
 昇降式は北欧で普及し、最近はドイツや米国でも増加。オフィス設計の清和ビジネスによると、
同社の国内販売も前月比1割超増の勢い。アパレル系や外資系生保などが千台規模で導入し始めている。
 さて効果はどうか。楽天の高橋朋之さんは「多い時は3割ほどが立ち仕事です」。アンケートした社員111人中、会話の改善を実感した社員は73人
、健康面の改善も80人が感じたとの結果が出た。海原純子医師も「米国では、座り続けるだけで鬱病リスクがあるとの研究結果もある。
立ち仕事もできれば効果的」と太鼓判。職場も世知辛い今日この頃、いっそ立って仕事をしたらいいのかも。
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1:2016/07/21(木) 22:18:31.77 ID:
2016/7/19
シリーズ累計15万部を突破する白鳥士郎氏の『りゅうおうのおしごと!』が、将棋ペンクラブ大賞にて「優秀賞」を受賞したことが発表された。
同賞における文芸部門では11作品がノミネート。最終選考では3作品にまで絞られ、その後「大賞」に1作品が、「優秀賞」に『りゅうおうのおしごと!』が選出された。
将棋ペンクラブ大賞は1989年に設立された賞で、年間を通して発表された「将棋観戦記・将棋評論・随筆・将棋に関する著作物・記事」などの中から優れた作品を選出する。
ライトノベルからは史上初の受賞となり、快挙となった。なお、同賞の贈呈式は9月に行われる。

"
【あらすじ】
16歳にして将棋界の最強タイトル保持者『竜王』となった九頭竜八一の自宅に押しかけてきたのは、弟子を名乗る小学三年生の少女・雛鶴あい(きゅうさい)だった!?
「え? ……弟子? え?」「……おぼえてません?」 憶えてなかったが始まってしまったJSとの同居生活。
ストレートなあいの情熱に、八一も失いかけていた熱いモノを取り戻していく――。ガチ将棋押しかけ内弟子コメディ、今世紀最強の熱さでこれより対局開始!!
 "


『りゅうおうのおしごと!』はコミカライズ、ドラマCDとメディアミックスも続々と展開されている人気シリーズで、同賞の受賞によって更なる注目が期待される。
また、最終選考会での詳細な選考過程・討議内容については、9月発行の将棋ペンクラブ会報秋号に掲載されるとのこと。
会報となるため目を通せる機会は限られそうではあるが、どのような選考と討議を経て『りゅうおうのおしごと!』が「優秀賞」を受賞するに至ったのかは非常に気になるところである。目を通す機会のある読者はぜひチェックしてほしい。

ライトノベルだけではなく、漫画をはじめとした多くの読者に馴染み深いエンターテイメントコンテンツより初の受賞を果たした
『りゅうおうのおしごと!』の更なる躍進に期待したい。本作はGA文庫より第3巻まで発売中。


©白鳥士郎/SBクリエイティブ イラスト:しらび

[関連サイト]
『りゅうおうのおしごと!』特設ページ
http://ga.sbcr.jp/sp/ryuoh/index.html
GA文庫公式サイト
http://ga.sbcr.jp/

ln-news.com/archives/39861/post-39861/
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1:2016/07/20(水) 19:59:30.26 ID:
 日本文学振興会による広告「人生に、文学を」に批判が寄せられています。
「文学を知らなければ、どうやって人生を想像するのだ(アニメか?)」という一文に、
「まるでアニメには人生を想像する物が何も無いみたいな書き方」
「アニメだって素晴らしい芸術でしょう」などの声がネットユーザーから上がっています。

 “(アニメか?)”の部分に対して、「これ入れなきゃいけなかったのだろうか」
「アニメか? の一言で全てを台無しにしている」など、必要がないのではというの意見が
多く見られます。

 日本文学振興会にこの文章の意図について問い合わせたところ、アニメを差別、
蔑視(べっし)する意図はまったくなく、それが目的ではないとのこと。
「アニメが人生を想像する手立てになり得ないとは誰も思っていない」として、
アニメだけでなく、別の長所や特徴を持つ小説もその手立てとしてあるということを
伝えたかったとしています。

 なぜ“アニメ”を引き合いに出したかについては、いまアニメが非常に強い影響力を
持っており、「面白いアニメがあるのだから、文字で表現された小説にいかない」という傾向が
あると感じているからだと説明。また、「アニメか?」という言い方については、
「アニメだけでいいのでしょうか?」ということで、コピーライティング上この表現に
なったということでした。

 物議を醸していることについては、このように目立とうという奇手ではなかったとコメント。
内容に差別や侮辱を感じてしまった方には、「決して、アニメを侮蔑するためにこの一文を
入れたわけではないということをいま一所懸命説明しています」と話しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00000095-it_nlab-life
 
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